2020年06月12日

梅雨と紫陽花。世界はミミズが救う?

梅雨入りしました。梅雨と言えば,紫陽花。
梅雨と紫陽花。世界はミミズが救う?

梅雨と紫陽花。世界はミミズが救う?

紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘(by 正岡子規)

紫陽花や 青は酸性 赤はアル

リトマス紙 青はアルカリ 赤は酸(by おはらぼ)

紫陽花は,酸性土壌か,アルカリ土壌かで,花の色が違います。リトマス紙とは逆です。
昨日の雨のpHを調べました。
梅雨と紫陽花。世界はミミズが救う?
pH6で,酸性でした。日本は,酸性雨です。

気になったので,次の国の土壌も調べてみました。

コロナで死者数の多い国と土壌
アメリカ・・ 広いので,すべてではないが,粘土質(ミネソタ)。「ここ100年間に肥沃な土が半分失われた」
イギリス・・・ムーア(酸性土壌)で,やせ地
ブラジル・・ラテライトという粘土質で肥沃ではない。
イタリア,スペイン・・・テラロッサという赤みを帯びた粘土質。石灰岩の特性。あまり肥沃ではない。ワインは,肥沃でないところがおいしい。

死者数の少ない国
日本・・関東ローム層など火山灰土で,酸性土壌。多雨でやせ地。
韓国・・花崗岩質で酸性土壌。多雨でやせ地。
ロシア・・黒土で,肥沃
ペルー・・新沖積土壌で肥沃
インド・・広いので,全部ではないが,デカン高原などは,レグールと言って黒色土で肥沃

やせ地は,死者数が多い。肥沃な土もしくは多雨は少ない。何か,因果関係があるのだろうか?土の微生物?イベルメクチン?

今後も役に立つ理科の観察・実験内容を投稿します。観察・実験をすると,身近な自然を科学的に見ようと,探究心が高まります。
実験教室では,さまざまな実験を行っていきます。ぜひ,6月18日からの体験会に参加してください。ホームページは,QRコードよりお入りください。

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Posted by おはらぼ at 17:00│Comments(0)観察・実験
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