2020年07月23日
気体検知管で二酸化炭素濃度を調べる
6年生コースで,「ものの燃え方」「酸素と水素」の授業を行いました。
みなさんは,気体検知管で大気中の酸素や二酸化炭素の濃度を調べたことはありますか?
教科書の写真でしか見たことがない!見ただけで,ふれてもいない!という人が多いのでは?
「実際に自分で実験したことがある」と答えられた人は,すごくラッキーな人だと思います。
写真は,アルミ缶の中でろうそくを燃やし,消えたときの酸素濃度,二酸化炭素濃度を気体検知管で調べているところです。

やってみなければ,技能は身につかない。課題に対しても,経験がないので,実験方法が思いつかない。例えば,「国道の大気の汚れ」,「川の水質の汚れ」などの課題に対して,どれだけの方法を考えられるかは,実験の経験値で大きく変わります。経験値が発想力を大きく伸ばします。見方・考え方も育ちます。
机に向かって理科の問題を解くことも大切です。観察・実験は,楽しく勉強できます。直接,目で見るので,すぐに納得し,よく覚えれます。
実験は楽しい!実験をすれば創造力が伸びます。一目瞭然。実験結果を見てなっとく。解説を聞いて理解!この流れができるのが,「理科実験教室!」
みなさんは,気体検知管で大気中の酸素や二酸化炭素の濃度を調べたことはありますか?
教科書の写真でしか見たことがない!見ただけで,ふれてもいない!という人が多いのでは?
「実際に自分で実験したことがある」と答えられた人は,すごくラッキーな人だと思います。
写真は,アルミ缶の中でろうそくを燃やし,消えたときの酸素濃度,二酸化炭素濃度を気体検知管で調べているところです。

やってみなければ,技能は身につかない。課題に対しても,経験がないので,実験方法が思いつかない。例えば,「国道の大気の汚れ」,「川の水質の汚れ」などの課題に対して,どれだけの方法を考えられるかは,実験の経験値で大きく変わります。経験値が発想力を大きく伸ばします。見方・考え方も育ちます。
机に向かって理科の問題を解くことも大切です。観察・実験は,楽しく勉強できます。直接,目で見るので,すぐに納得し,よく覚えれます。
実験は楽しい!実験をすれば創造力が伸びます。一目瞭然。実験結果を見てなっとく。解説を聞いて理解!この流れができるのが,「理科実験教室!」
Posted by おはらぼ at 18:00│Comments(0)
│観察・実験